美容室経営者が知っておくべき生産性を上げる「3つの指標」をご紹介!

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執筆者船井総研 美容室経営コンサルティング
コラムテーマ経営課題FAQ
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皆さま、いつもありがとうございます。

船井総合研究所 美容室コンサルタントの有馬です。

いつもコラムをお読みいただきありがとうございます。



「うちのサロン、もっと生産性を上げたいんだけど、何から手をつければいいんだろう?」もしそう思っているなら、今回のコラムは必見です。



奈良県橿原市で、驚異的な生産性を誇る美容室「CHIKO」の事例をもとに、あなたのサロンの生産性を劇的に向上させるためのヒントをお届けします。



CHIKOは人口11万人のエリアで、女性スタッフのみで運営し、営業時間は9時から18時まで。

それでも、7年前には80万円台だった生産性を、今では160万円台にまで成長させています。



その秘密は、「3つの要素」にありました。以下3つの要素とそれを支えるマネジメントの一部をご紹介いたします。


 


 


3つの指標(ケア・スパ・店販)は単価を大きく引きあがった方法をご紹介!


 


CHIKOの生産性を支える3つの要素は

①「ケア比率」②「スパ比率」③「店販比率」です!



3つの指標に対するCHIKOの実績は以下の通りです。

ケア比率70%:お客様の髪の悩みに寄り添い、ヘアケアメニューをセットに組み込むことで、高いケア比率を実現しています。



スパ比率45%:ヘッドスパの技術を磨き、誰が担当しても同じ技術レベルでお客様に施術可能な技術教育と、頭皮に対する知識と提案で高いスパ比率を誇っています。



店販比率46%:トリートメントとスパの比率が高いことで、ホームケアの重要性が自然と伝わる導線が出来上がりあっています。その結果ホームケア商品を提案することで、高い店販比率を達成しています。


 


 


業界では60万円が平均の生産性。150万円を実現するCHIKOのスタッフマネジメント!


 


CHIKOでは、スタッフ一人ひとりの「強み」を最大限に引き出すマネジメントを実践しています。



数字ではなく行動管理:スタッフに難しい数字を意識させず、目の前の行動に集中できる環境を作っています。特に幹部以外のスタッフには数字目標は示さず、行動目標を設定します。



個々の強みを活かす:ヘッドスパが得意なスタッフにはヘッドスパを中心にお客様を担当してもらうなど、個々の強みを活かした役割分担をすることで、より差別化したサービスを提供できるようになりました。



長期的なキャリアを支援:スタッフの長期的なキャリアプランを一緒に考え、会社としてできることをサポート。スタッフの「やりたい」を形にする取り組みも積極的に行い、優秀なスタッフが安定して会社を支えています。

ヘッドスパの顧客が増え、ヘッドスパ専門店ができたケースもあります。



次回のコラムでは、CHIKOが取り組んでいる具体的な内容やオペレーションをご紹介いたします!


 


 


◤モデル店舗から学ぶ採用・定着セミナー◢のお知らせ※オンライン開催のみ


 



「生産性を上げて健全な美容室経営を行いたい!」と、お考えのサロン様向けに、上記でご案内いたしました、株式会社CHIKO様をゲストに迎えたオンラインセミナーを開催することとなりました。



セミナーでは下記にについてお伝えいたします。

・生産性の高い美容室のトレンドと最新事例!

・ケアメニュー70%を越えている美容室の事例公開!

・店販比率が40%を越えているサロンのやっていること!

など



今回のセミナーは今までお声を沢山頂戴しておりました

オンラインでのセミナー開催です!

たった2時間で採用と定着がまるわかりのセミナーです!


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【オンライン限定】美容室生産性アップセミナー リバイバル

オンライン開催のみ

2025年4月14日(月)13:00~15:00(受付12:30~)

2025年4月15日(火)13:00~15:00(受付12:30~)



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セミナー詳細・申込はこちらから>

執筆者 : 船井総研 美容室経営コンサルティング

船井総研の美容室経営コンサルティングは、全国の成功事例を武器に「業績向上」と「永続経営」の両立を支援する専門家集団です。新規客のリピート率向上や新卒採用・定着など、現場の課題を即座に解決いたします。