エステ業界の事業承継・M&Aをお考えの経営者様へ

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執筆者船井総研 美容室経営コンサルティング
コラムテーマ経営課題FAQ
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エステ業界の事業承継・M&Aをお考えの経営者様へ

いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。

船井総研グループにて、事業承継・M&Aを担当しております、船井総研あがたFASの大朝と申します。


 


 


エステサロンをM&Aで第三者に承継するなんて、本当にできるの?


 


と思われている経営者も多いと思います。


船井総研では、30年以上、エステ業界のコンサルティングを行っており、現在も、約100件以上のエステ業界のコンサルティングを行っています。


エステ業界は、正確な数字はありませんが、市場規模は約3,000億円で一時は1兆円産業になると期待されていましたが、2000年をピークに市場規模は縮小しています。また、参入のしやすさから市場が飽和状態にあり、競合が多く、価格競争が激化しています。


多くの新規参入者が個人事業の段階から脱することが出来ず、以前はエステサロンをM&Aで承継することは極めて少なく、後継者がいない場合は、廃業されるケースが殆どでした。しかし、現在は、スモールM&Aなどと呼ばれて、小規模なサロンのM&Aも増えています。


一方で、船井総研に経営のご相談をいただいたり、コンサルティングさせて頂いているサロン様は、個人経営を超えて拡大され、従業員も増え、店舗展開もされるケースが殆どです。このようなサロン様の場合、ご子息・ご息女が後を継いでくれなかったり、従業員も「自分が経営するのはちょっと・・・」となっても簡単に廃業するわけにはいきません。

このようなケースで、2010年代以降、M&Aで第三者に承継するケースは飛躍的に増えており、船井総研のビューティビジネスM&Aチームでも多数のお手伝いをさせていただいていております。


経営者の高齢化だけでなく、まだお若い場合でも、自社の存続と成長のために、M&Aによってグループインすることも選択肢になっています。


 


 


「経営を譲りたいが、これまで築いてきた地元での評判や看板を維持して欲しい。顧客や社員を大事にする経営を続けて欲しい。」


 


船井総研では、このような経営者のご希望を最大限実現することをモットーに、エステ業界の事業承継・M&Aのお手伝いをしております。


下記のようなご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

・自分も高齢になって、そろそろ引退を考えたいが、後継者がいない。

・会社を第三者に承継したいが、どのような選択肢があるのか分からない。

・美容室を売却できるという話を聞いたが、自分の会社も売却できるか、また、条件などを知りたい。

・自分はまだ働けるが、経営は第三者に譲りたい。

・50代で、今すぐ承継したいわけではないが、後継者がいないので、今後の選択肢を知っておきたい。

・繁盛している美容室を譲渡して、若くしてハッピーリタイアしたい。


 


 


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執筆者 : 船井総研 美容室経営コンサルティング

船井総研の美容室経営コンサルティングは、全国の成功事例を武器に「業績向上」と「永続経営」の両立を支援する専門家集団です。新規客のリピート率向上や新卒採用・定着など、現場の課題を即座に解決いたします。