こんにちは!
船井総合研究所の有馬です 。
4月に入り、いよいよ新卒採用も本格化です 。
本日は新卒採用シーズンに必ず行っていただきたい!
「採用会議」についてご紹介します!
採用が「できている会社」と「できていない会社」には
決定的な違いがあります。
それは、採用活動を
「計画的に進めているか」「行き当たりばったりで進めているか」という点です。
採用ができている会社は、
社内の採用会議を通じて学生へのアプローチや
事前準備を計画的に進めています。
一方で、
できていない会社は
ガイダンスに参加しただけで満足し、
その後の対応が無計画なまま進んでしまい、
せっかくの出会いを無駄にしてしまっているのです。
この計画性の差を生み出す源が「採用会議」です。
定期的な採用会議を実施することで、
学生との接触状況を可視化し、
次のアクションを明確にすることができます。
これにより、出会った学生を放置することなく、
サロン見学へ高確率で繋げることが可能になるのです。
本稿では、
採用会議を通じて実現すべき2つのポイント、
「リスト管理とアプローチ」と「ガイダンスの事前準備」についてお伝えします。
採用会議のポイント①: 出会った学生を放置しない「リスト管理とアプローチ」
1つ目のポイントは、
ガイダンスで出会った学生をリスト化し
そのリストに対する次のアクションの管理をすることです。
よくある失敗事例として
ガイダンスへいっただけで満足し、
その後放置されてしまうことがあります。
これではサロン見学にはつながりません。
学生はアプローチサロンへサロンへ見学に行き、
そのまま就職を決めてしまいます。
このような放置状態を防ぐため、
4月や5月の新卒採用が最も活発な時期は
最低でも2週間に1回はミーティングを実施しましょう。
「誰が・いつ・どのように連絡を取るか」を明確にし、担当者を割り当てます。
そしてリーダーが「この学生は今すぐ追いかけるべきか」
「すでに他社で決まったのか」を定期的に確認することが重要です。
採用会議のポイント次②:成果を最大化する「ガイダンス事前準備」
2つ目のポイントは、
これから参加するガイダンスに向けた準備ミーティングです 。
4月・5月はガイダンスが目白押しですが、
参加する学校ごとにどのような形式で開催されるのかを
事前に確認する必要があります 。
例えば、
「1対1でじっくり話せる形式」なのか、
それとも「10分間という短い時間で多くの学生に話さなければならない形式」なのかによって、
サロン側の対応方法は異なります 。
1対1なら学生の希望を引き出すヒアリングの練習を、
10分間で多数へのガイダンスなら、参加メンバーの確保など、
形式に合わせた事前準備やロールプレイングを徹底することが不可欠です 。
「とりあえずガイダンスで出会いました」
「タイミングが良ければ見学に来るだろう」という
行き当たりばったりの採用からは抜け出しましょう 。
リストの消し込みと
本番に向けた入念な準備を計画的に行うことで、
採用に向けた確実な精度アップが期待できます!
美容師の採用でお困りの際は、お気軽にご相談ください!
今回の「社内の採用会議で必ず行うチェックポイント」はいかがでしたか?
「自社に最適な採用フローを設計したい」
「スタッフの巻き込み方に悩んでいる」という経営者様は、
ぜひ弊社の経営相談をご活用ください。
全国の成功事例に基づく、
貴店専用の採用戦略を直接ご提案します!
まずは以下のフォームよりお気軽にお申し込みください。
▼▼ 今すぐ無料相談にお申し込みください ▼▼
https://www.funaisoken.co.jp/form/consulting?siteno=S088&_gl=1*uhzw7o*_gcl_au*MzA3MDk5NTE
1LjE3NjEyNTk3ODk.*_ga*MTI4MDA4MjA4Mi4xNzUzNDE4NTI5*_ga_D8HCS71KCM*czE3NjIxMzU
0MjYkbzEwMyRnMSR0MTc2MjEzNTQ0MyRqNDMkbDAkaDA.*_ga_EL1JQPDWVE*czE3NjIxMzU0 MjYkbzEwMyRnMSR0MTc2MjEzNTQ0MyRqNDMkbDAkaDA.
▼▼ これまでのコラムやメルマガはこちらです ▼▼
https://beauty.funaisoken.co.jp/category/column/
次回のコラム(第8回)もどうぞご期待ください!


