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2016年10月5日

コンサルタントコラム [#マーケティング #マネジメント]

【店販】”質より量”で簡単に売れる方法

こんにちわ!

船井総合研究所 美容エステチームです。

 

本日は“店販”についてです。

 

私の顧問先の課題は

採用に課題のある美容室様が多いのですが、

 

採用がひと段落すると

次は、生産性の向上を課題に

業績アップに力を入れます。

 

 

 

 

まずは

・新規集客

 

その後

・新規リピート

 

とつながります。

 

 

単価を上げるために

・トリートメント

・店販 も進めます。

 

 

私が強く感じる… というより

 

実体験で疑問を感じるのが『店販』です。

 

 

 

私は美容室をコンサルティングしますので、

年間に10店舗以上の美容室に施術に行きます。

 

 

 

 

実際の現場は5%以下です。

 

 

顧問先のもあれば

話題のお店

顧問先の競合店舗も…

 

基本的には

カットのみのメニューはオーダーしない

 

俗にいう

単価の高い男性顧客ですが、

 

 

私に店販を提案する美容師さんは

5%以下です。

 

 

 

 

……完全に

矛盾しています。

 

お店の数字は店販比率も出しているにも関わらず

提案しないのです。

 

 

私に言いにくいのかと感じ

弊社の社員に聞いてみても

 

ほとんど商品を進められた経験を持つ方はいません。

 

 

そうなんです。

 

 

勝手に顧客を決めています。

 

数字は力といいいます。

 

 

まずはアプローチ数の増加です。

 

 

美容室は

シャンプーをしてから施術を行います。

 

 

つまり

『体験型の販売』が可能です。

 

 

この最大の販売機会を

自ら逃すのは

とてももったいないのです。

 

 

仮に全顧客に紹介したら

販売数は1,3倍~1,5倍に伸びるでしょう。

 

 

実際にそんな美容師さんを数名見てきました。

これから年末に向けてのキャンペーンを行う美容室が多くなると思います。

 

まずはアプローチの徹底で即時成果をだして

手ごたえを感じてほしいと思います。

 

 

ポイントは五感で体験してもらうことです。