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2012年9月27日

コンサルタントコラム

美容室の売上アップに必要なこと

皆さんこんにちわ。

船井総合研究所 美容エステチームです。

 

売上が停滞気味の美容室経営者にお会いすると

必ず言われるのが、

 

「どうしたら売上が上がりますか?」

「即時業績向上法を教えてほしいです。」

 

こういう質問をされると、やはり売上に困っているサロンは

年々増えていっているような気がします。

 

毎年言われていることですが、サロンの2極化がもっと厳しく

なると思います。

※前回も少し記載しましたので、ここで省略します。

 

ではどうやったら、早期に売上を上げることが出来るのでしょうか?

 

ここで、すぐに手法論ばかり聞きたがる経営者は考えを変えないと

非常に厳しいと思います。

 

いわゆるゴールを考えずに走り続けるだけになりますので、結果も

出にくいですし、スタッフのモチベーションも下がります。

 

一番先にしなければいけないのは、

「①売上目標を決めること」なのです。

 

当たり前の話なのですが、これができていない経営者が非常に多く感じます。

 

この後の順番は、

 

①売上目標を決める

②売上数値を客単価、客数に分解する

③必要な客数、単価を目標に設定する

④集客が必要な場合は広告を出す

⑤客単価を上げるために、接客のレベルアップ

 

最低限以上は必要だと思います。

 

もっと細かく言うと、

 

①商圏分析を行う

⇒正しい商圏、来店範囲が分からないとプロモーションができない。

  ここをおろそかにする経営者の90%は売上が上がらない。

 

②顧客分析を行う

⇒年齢、来店回数、VIP顧客などの自店の顧客特徴を掴む

 

③広告媒体の決定

⇒チラシ、ポスティング、DM、ホームページ、ポータルサイト、フリーペパー

  自店に合う、媒体を選ぶことが非常に重要。郊外でもWEBが重要です。

 

ざっとこれだけは必要です。

 

自店が正しく分からなければ、売上を上げることはできないです。

 

船井総研では、

「素直、プラス発想、勉強好き」という考えがあります。

 

まずは、素直にやってみるということを念頭において、自店の売上アップに

務めていただきたいと思います。

 

ではまた明日!