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2014年2月10日

コンサルタントコラム

【美容室】美容室の時流

皆さんおはようございます。

船井総合研究所 美容エステチームです。

先週の関東の雪はひどかったですね!
私は関西にいたので、被害は全くなかったのですが、
雪で転倒しないように気をつけてくださいね~

また、昨日東京都知事選挙が終わりました。

結果は舛添さん。

これが東京都になることを心よりお祈りしております。

こういう政治の結果が、日本経済に大きな影響を及ぼします。

サービス業である美容室も当然影響を受けます。特に悪い影響は・・・

アベノミクスといういい影響はなかなか反映されないですね。

その流れで、4月には消費税が上がります。
間違いなく、4月からの景況感は変化がおきると思います。

4月の時点で美容室に行く人は当然たくさんいると思いますが、
消費税が上がったから美容室にいこう!と思う人は正直いないと思います。

つまり客数が減る可能性が非常に高いということです。

しかし消費税の増税分を一度でも支払ってしまえば、慣れていくのも
事実ですので、増税後は早い段階で来店してもらえば、年間購買金額が
落ちない可能性が高いです。

また、新規客も値段にシビアになってくるでしょう。

先週には、1,000円カット最王手のQ社も1,000円から1,080円に料金が変更になりました。

値上げ、据え置き、値下げなどいろいろな戦略があると思いますが、
迷ったあげく静観するのが一番危険な方法ですので、そこは慎重に
判断していただければと思います。

増税後の景況感悪化では高価格帯美容室では新規客が間違いなく減少に転ずると
思いますので、2014年は既存客に向けた戦略が非常に重要になってきます。

時期や内容をしっかりと把握した上で、戦略を立て、実行していただければと
思います。

ではまた明日!