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2015年3月13日

コンサルタントコラム [#マーケティング]

差別化の8要素 美容室マーケティング全般

皆様、こんばんは。

船井総合研究所

美容室経営コンサルタントの富成(とみなり)です。

 

【普通のサロンで溢れている】

現在、美容室は衰退期に入っているが、

現在、お客様からも学生からも人気が高いサロンは何か特徴を持っている。

いわゆる私の美容室は○○です!の○○が埋めることのできる美容室である。

 

以下の図は現在の美容室の特徴を分類したものである。

 

 

 

 

 

 

 

図のオレンジ色の部分が最も多い美容室です。

競合も激しく、淘汰されていくゾーンになります。

 

いざ差別化を図るとしても何からはじめたらいいのか?

そもそも差別化をすること自体も怖いという方もいらっしゃいます。

 

本日はそんな時に使用する船井総研の差別化の8要素を紹介します。

 

【船井流差別化の8要素とは】

船井総研では差別化するポイントとして以下の8つを提唱しています。

 

①立地(商圏人口・人通り)

②規模(坪面積・セット面数)

③ストアロイヤリティ(ブランド)

④商品力(技術・商材)

⑤販促力(販促)

⑥接客力(接客)

⑦固定化力(リピート)

⑧価格力(値段)

 

①~③をすぐに変えられない戦略的差別化

④~⑧をすぐに変えられる戦術的差別化

と分かれています。

 

①~③は長期的な視点で

④~⑧は短期的な視点で

自店はどこで差別化を図っていくのか参考にしてください!

 

美容室経営のことでもう少し聞きたいという方はコチラまで↓

m-tominari@funaisoken.co.jp