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2020年3月26日

コンサルタントコラム [#コロナ対策]

【新型コロナウイルス対策/有事に強い経営戦略を目指す/美容室経営・エステ経営】

いつもありがとうございます。

船井総研ビューティグループの日坂です。

本日のコラムを配信させていただきます。

コロナ騒動に関しての影響はいかがでしょうか?

前回第一弾として記載したコラムの続編となります。

 

新型コロナ対策コラムまとめ▼

第1弾:https://beauty.funaisoken.co.jp/2907/

第3弾:https://beauty.funaisoken.co.jp/3110/

美容室経営:https://beauty.funaisoken.co.jp/3091/

エステ経営:https://beauty.funaisoken.co.jp/3035/


新型コロナ対策についてまとめたものをレポートにしました!

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我々のクライアントでいうと美容室・エステ経営ともに共通したいくつかの特徴がでてきました。

基本的には3月20日時点ではどのお店でもどちらかというとマイナス傾向よりではあります。

ただ気を付けないといけないことはすべてをコロナのせいにしないことになります。

特に中小企業の業績は経営幹部のマインドは業績にもろに直結します。

なのでご不安なことも多いとは思いますがネガティブにはなりすぎないようにご注意くださいませ。

 

 

① エリアにおいての客数動向

まず一番高い要素としてはやはりエリアになります。

地域名は伏せることになりますがシンプルに大商圏・中商圏・小商圏に関しての

区分になり大商圏エリアに関しては在住地域ではなくわざわざ用事を

見つけて出向くエリアになり町全体の客数が低下しておりその分の来客数、

特に新規比率が圧倒的に低くなっております。大商圏の目安は多いところで

前年同月比で60%前後推移になっています。(ですが週ごとにみていくと3月第1週~2週くらいまでが減少傾向、3週目以降はやや戻り傾向だったりします)

中商圏エリアに関しては全体感としてやや減少傾向かなという推移になります。

ですがやはり新規比率は減少傾向になっており前年同月比80%前後推移かと思います。

イメージでいうとリピーター客はきてくれるが新規が入らないという状況です。

こちらに関しては現状の予約状況を加味すると第4週以降からは増えてくる見込みになっています。

最後に小商圏エリアに関してはあまり変わらないというのが正直のところです。

お客様も少し気にされてはいる様子ですが「都会は大変ですねー。」って話ながら

接することが多いイメージです。

 

 

②業種/業界・顧客での特徴に関して

 

<エステの場合>

業種・業界でも影響が変わりエステ業界では比較的エステティシャンと1対1なことが多く滞在中も不特定多数との接点が少ないことからそこまでは打撃は受けないのではといわれております。

しかし実情とするとホットペッパーの客数動向をみてみてもアクセス数が

全体的に低下しており潜在的な顧客数は減少傾向であることがわかります。

アクセス数の低下=調べている人が減少しているというのが示唆できます。

エステの場合は特に繁忙期にあわせて新規客を獲得しコ―ス契約を増やしていくのが

必要になるかともいますが需要が低下しているためお客様は各エリア内でより

1番店に集まる傾向が強くなります。

 

〈美容室の場合〉

こちらは美容室でも同様で減少傾向で推移しております。

特にカット客等単品メニューでの利用が一番減少しているように見えるのですが

エステ業界にくらべると不特定多数の接点をもつことが想起されるので足がやや止まっているイメージを感じますが収束とともにお客様が戻ってきますので予約状況に合わせて

こちら側の人員の確保、予約空き数の確保を行っていただければと思います。

 

 

③今客数を確保する上でできること

 

1番店の定義は複数ございますがホットペッパー内での新規獲得を目指すならば

① 立地(お客様の生活拠点からの距離感) 

② ブランド(知名度、口コミ数等)

③ 商品力(価格帯、気になる部位、施術時間、ライフスタイル感)

を意識する必要があります。

この有事の事態ではそもそも新規客の確保がマクロとして難しい状態ではございますが

美容室経営でも共通していま一番ほしいのは新規客になります。

もともとの市場が一時的に縮小しているなかで新規を獲得しようとおもうと

有事にあわせた対応が必要になります。

そのためには上記の①~③を意識することが必要でできることは新規客獲得に向けた

差別化の強い商品をつくるのが必要になります。

立地やブランドの強化に関してはそもそも立地はある程度出店時に決まってしまうもので今から強化することはむずかしくブランド強化を行うにしろ

今すぐに強化できるわけでなく継続な強化を必要とします。

 

 

で、あるならば今一度新規客最大化をおこなうためにはクーポンの強化をおこなうことが

必須になるためまずはここを今(新規)客数減少にお悩みのオーナー、予約枠に余裕があるオーナーはこの部分の強化をお願いします。

 

 

強化すべきポイントは大きく分けて3つで

① お客様のニーズに合う種別のメニューであること

② 同一エリア内での競合店の価格帯を意識する(決して一番安くするという訳ではなく

  エリア内の価格帯を包みこむ必要があり)

③ 部位×時間などの組み合わせによりお客様へメッセージ性の強い商品メニューを用意すること

 

これらの取り組みはすぐにできこれを読んでいただいた次の週末に向けた集客最大化の取り組みとして実施いただけますと幸いです。

 

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本コラムではどうしても文字のみでしかメッセージをお伝えさせていただけませんので
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新型コロナ対策コラムまとめ▼

第1弾:https://beauty.funaisoken.co.jp/2907/

第3弾:https://beauty.funaisoken.co.jp/3110/

美容室経営:https://beauty.funaisoken.co.jp/3091/

エステ経営:https://beauty.funaisoken.co.jp/3035/